報酬基準内の用語を説明しています。

■弁護士 奥村徹(大阪弁護士会)の報酬基準
■弁護士 田中哲生(大阪弁護士会)の報酬基準
■用語
■日弁連弁護士の報酬に関する規程

   ■用語
(1)法律相談料
依頼者に対して行う法律相談(口頭による鑑定、電話による相談を含む)の対価をいう。

(2)書面による鑑定料
依頼者に対して行う書面による法律上の判断または意見の表明の対価をいう。

(3)着手金
事件または法律事務の性質上、委任事務処理の結果に成功不成功があるものについて、その成功のいかんにかかわらず受任時に受けるべき委任事務処理の対価をいう。

(4)報酬金
事件等の性質上、委任事務処理の結果に成功不成功があるものについて、その成功の程度に応じて受ける委任事務処理の対価をいう。

(5)手数料
原則として一回程度の手続または委任事務処理で終了する事件等についての委任事務処理の対価をいう。

(6)顧問料
契約によって継続的に行う一定の法律事務の対価をいう。

(7)日当
弁護士が、委任事務処理のために事務所所在地を離れ、移動によってその事件等のために拘束されること(委任事務処理自体による拘束を除く)の対価をいう。

(8)時間制(タイムチャージ)
1時間あたりの委任事務処理単価にその処理に要した時間(移動に要する時間を含む)を乗じた額を弁護士報酬とする。

奥村&田中法律事務所
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